現在位置は
です

本文です

VOICE magabon interview

No.116 夏帆(女優)

夏帆

――オール香川ロケということで、撮影のエピソードがあれば教えてください。
「撮影時期が10~11月だったんですけど、とにかく暑かったです。香川ってあまり雨が降らないようで、雨のシーンはすごく大変でしたね。晴れている日に雨が降ると不自然だけど、なかなか曇りの日もなくて。でも、台風が上陸した日があって、その日は一番大事な訓練最後の試験のシーンで、エキストラの方にたくさん集まっていただいたところに雨が降って中止になってしまったので申し訳なかったです。撮影期間中は地元の方々に本当に協力していただいて、撮影中も声をかけていただいたりして、とても心強かったです。ご飯も美味しかったし、うどんももちろん食べましたよ! 東京でうどんが食べられなくなったくらい、すごく美味しかったです」

――杏子は訓練士という目標のために奮闘しますが、現在19歳の夏帆さんが20歳になるまでに達成したい目標は?
「今はただただ早く20歳になりたいです。10代だからということで制限されることもたくさんあるし、19歳ってちょっと曖昧な年齢だと思うんです。でも、今年10代最後だから、特別なことを何かやりたいなって常に思っているんですよね…20歳になってもこれまでとそんなに変わらないような気もしますが(笑)。20歳になるのは今からすごく楽しみです!」

――これまで「天然コケッコー」など漫画が原作の作品にも出演されていますが、今後実写化されるなら出演してみたい好きな漫画は?
「『天然コケッコー』に出演してから、原作者のくらもちふさこさんの作品のファンになったんですけど、もし他の作品が実写化されても出演したい、という気持ちとは違う気がします。それ以前に、映画化してほしくないかもしれません。逆に、自分の好きな作品って実写化してほしくないという気持ちもどこかにあるんですよね(笑)。そういう意味では、『天然コケッコー』に出演させていただけたのは、本当に光栄なことだったなと改めて実感します」

――もしも雑誌の編集長になったら、どんな雑誌を創りますか?
「とりあえず、自分の好きなものをたくさん載せたいです。服が好きなので、可愛い服ばかり載せた雑誌もいいかも。最近だと、すごくスニーカーが好きで、いろんな色が欲しくなっちゃうんです。あとは、古着のワンピースが好きなので、古着とスニーカーの組み合わせもすごく可愛いと思っています」

――最後に本作の見所をお願いします。
「今までにない犬の映画だと思います。すごく感動できて、爽やかな涙が流せる映画になっています」

きな子~見習い警察犬の物語~
(C) 2010「きな子~見習い警察犬の物語~」製作委員会

きな子~見習い警察犬の物語~
2010年8月7日(土)より香川県にて先行上映
2010年8月14日(土)より丸の内ピカデリー他全国ロードショー



VOICE バックナンバー

現在位置は
です