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VOICE magabon interview

No.141 堀内健/ネプチューン(お笑い芸人)

堀内健

――以前、秋葉カンペーの書籍「秋葉カンペーのアキバボ~ン!!」を出されましたが、また本を書くとしたら? 最近、芸人さんの小説家デビューが相次いでいますが…。
「何かなぁ。やっぱり、カッコイイ内容が良いですね。今一番カッコイイと思うのは…ファッションに夢中になる男の子…あぁ、その内容じゃダメだ! 面白くない(笑)。小説だったら、せつな~い感じにしたいっすね。具体的にどんなのか分からないけど。空気よめない君の書籍とかはまだ何も考えてないですけど、人気が出れば色々と活動を広げたいな」

――では、もしも雑誌の編集長になったらどんな雑誌を作りますか?
「やっぱあれかな、どんぶりモノ。もともと大好きなんですけど特にコレが一番っていうものはなくて、作るのはいつも完全なオリジナルですね。“シーチキン丼”って僕が開発したのがあるんですけど、シーチキンに玉子、醤油と塩コショウで味付けしたもので。そんな感じのレシピを募集して、雑誌で紹介したいですね。あと、この前テレビで見たんですけど、缶詰の達人がいるらしいんですよ。その人の手にかかれば、サバやイワシの缶詰が高級料理に早変わり。それが超うまそうで…あ~、やっぱり缶詰の雑誌がいいな(笑)。よし、缶詰レシピの雑誌にします!」

――また、その雑誌で誰かと対談できるとしたら、誰を指名しますか?
「三池崇史監督ですね。『十三人の刺客』が男臭くて超面白かったし。時代劇もヒーローものも何でもやるところがすごいですよね。三池監督の作品では、『大阪最強伝説 喧嘩の花道』が特に好きで。プロレスラーの前田日明とプロボクサー時代の赤井英和がモデルになっていて、地元が同じ2人のチャンピオン同士が格闘するって話がなんですよ。ラストがまさかの展開で、何度観てもすごくスッキリするんです。三池監督から映画出演のオファーこないかな~」

――最後に、本作のアピールをお願いします!
「ありそうでなさそうないたずらやハプニングが盛りだくさんなので、ぜひ一度見てください。ちょっとした時間で見られると思うし。女性の方はこういう番組ってあんまり見ないのかもしれないけど、だからこそ特に女性に見てほしいです。勝手なイメージだけど(笑)」

ホリケンの空気よめない君!
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