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VOICE magabon interview

No.246 島田秀平(お笑い芸人、占い師)

うまくいっている人は「いいな」と思ったことをすぐに試す
その行動力が成功の秘訣です

手相占いやパワースポット案内で、数々の雑誌連載やテレビでも活躍中の島田秀平。欲張りな女性のために、今イチ押しのパワースポットを惜しみなく紹介する番組「幸せになれる12の場所~アナタにも起きるシンデレラストーリー~」をBeeTVにて配信中。
行列のできる有名占い師“原宿の母”より“代々木の甥”の名を譲り受け、温かな人柄とユーモアな鑑定で人気の彼。この番組ではバーのマスターに扮して、悩み相談に訪れたお客役の木下優樹菜と息の合った掛け合いを披露。「女性の願いを何でも叶えてくれる場所」をはじめ、恋愛、結婚、金運、健康など、幸せを手に入れた人の実体験を盛り込みながら、あらゆる悩みに応じたパワースポットを伝授する。
そこで島田秀平に単独インタビューを敢行! ご利益を得た有名人の驚きのストーリーから、まだ広く知られていない穴場のスポット、福を呼び込むヒントまで、たっぷりと語ってもらった。幸せになりたい人、ご注目を!

島田秀平

――そもそも、パワースポットに興味を持ったきっかけは?
「“原宿の母”という手相の師匠に、『明治神宮の加藤清正の井戸に行ってみると気持ちがいいよ』と教えてもらったのがきっかけです。行ってみたら本当に気持ちがいいし、それ以降仕事もいい感じに(笑)。芸能人の友達や先輩にも話していたら、今田(耕司)さんは行ったあとにレギュラー番組が決まったと。東MAX(東貴博)さんは、立ち上げた劇団の団員たちと気分転換がてらに行ってみたら、お参りをした直後に芝居のチケット依頼の電話がジャンジャンかかってきたとか、『行ったことでタイミングよくいいことが起こるなぁ』と感じたんです」

――今回の番組でイチ押ししたい、婚活女子におすすめの場所は?
「京都市の『泉湧寺』です。まず、良縁祈願とか縁結び祈願と言いますが、厳密に言うとこの二つは違うんです。相手がいない人がするのが良縁祈願。良い縁を呼び込んで相手ができたら、固く結ばれますようにと行くのが縁結びなんです。石田純一さんもその話を知っていて、『泉湧寺』に行って良縁祈願をしたら東尾理子さんと出会って、今度は一緒に縁結びをしに『泉湧寺』に行って、結婚できたという。いまだにお財布には泉湧寺のお守りを入れているそうですよ。それと、このお寺には三大美女である楊貴妃観音というのがあって、お参りをすると美人になれると言われています。美人祈願のお守りはお土産に喜ばれるので、僕はよく買ってプレゼントするんです。オアシズの大久保(佳代子)さんにもプレゼントしました! 結果はまだ分かりませんが(笑)」

――パワースポットでの正しい過ごし方を教えてください。
「まず、ルールや作法にのっとった方がいいとは思いますね。そしてせっかく行ったんだったら、深呼吸しながら1時間くらいゆっくり滞在するのがいいんじゃないかな。たくさん空気を吸って、いい空気が体をめぐっていくようなイメージで。あとは願いが叶ったら、お礼参りもするといいですね。神様じゃなくても、友達でも困ったことがあって相談に乗ってもらったり、力になってもらったりしたら、『ありがとう、あれうまくいったよ』ってお礼を言いますよね。それは人間も神様も同じです」

――お願いの仕方にもポイントがありますか?
「ただ『結婚したい!』ではなく、『自分はこういう方と出会って結婚したいので、こういうことを頑張りたいと思います』など、具体的に言った方がいい。結局お参りというのは、自分の心を新たにして『頑張っていこう!』という決意表明でもあると思うんです。あとパワースポットに行く時に、悩みごとをいっぱい抱えて行ってしまうと、いい空気を体の中に入れようにも、もう入る場所がないわけで。行く前に誰かに話を聞いてもらうなどして、心に余裕や隙間を作っておくといいようです。さらに“言霊”のように、あえて前向きなことを言葉にして言うといいとか。あと、“弱音を吐く”の“吐く”という言葉は、口へんにプラスとマイナスと書きますが、口へんにプラスだけにしたら、“叶う”っていう字になるんです。これって素敵だなと思いませんか?」



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