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VOICE magabon interview

No.254 リース・ウィザースプーン(女優)

周りのサポートを得て仕事が続けられているのは、
とても幸運なこと

「チャーリーズ・エンジェル」で知られる気鋭・マックG監督が贈るアクション・ロマンス「ブラック&ホワイト」が公開。親友でもあるCIAの最強コンビが、ひとりの女性をめぐって恋の全面戦争を繰り広げるストーリー。スパイ映画ならではのスリル感と本格アクションに、甘いロマンスをプラス! 一粒で何度もおいしい映画に仕上がった。
CIAの凄腕諜報員のFDRとタックは、同じ女性ローレンに恋してしまう。二人はスパイのあらゆる諜報テクニックを駆使して、ローレンを調査。挙句の果てには、相手のデートを監視&妨害するなど、恋愛闘争は史上最大の“職権乱用”バトルへと発展し…。
“危険なロマンチスト”FDRをクリス・パイン、“知的な紳士”タックをトム・ハーディと、タイプの違うイケメンが熱演。二人の間で揺れ動くローレンを、ロマコメの女王・リース・ウィザースプーンが演じる。そこでリースにインタビューを敢行し、等身大の女性像をキュートに演じた感想のほか、撮影エピソードや輝く秘訣を直撃した。

リース・ウィザースプーン

――本作が初めてのアクション映画出演となりますが、オファーを受けた時の感想は?
「アクション映画は初めての出演だったけれど、この作品に関してはかなり笑える要素が入っているの。そういった意味では自分の得意分野と言えるので、とても楽しんで演じることができたわ」

――アクションシーンは大変、見応えがありました。あなたのアクションをもっと見たいと思いましたが、ご自身ももっと演じたくなりませんでしたか?
「ぜひ、やりたいと思っているの! 撮影中に、マックG監督に『もっと私に銃を使わせて!』と言ったくらい(笑)。実は今、娘と私はアクション映画の『ハンガーゲーム』シリーズにハマっていて。ああいった“強い女性”を描いた作品がこれからもっと作られればいいなと思っています」

――クリス・パイン、トム・ハーディとの具体的な共演エピソードはありますか?
「トムとのエピソードなんだけど、最初に彼と撮影したシーンが“ペイントボール”を私が撃つシーンで。そのときは、初めて共演するということで、まだ二人ともぎこちなくて。実は“ペイントボール”が彼の股間に当たってしまうシーンは、本当にアクシデントで起きたものなの! その時にカメラが回っていたから使われてしまって(笑)。私があのシーンで大笑いしているのは心の底からで、彼のリアクションも、実際のリアクションなのよ」

――FDRとタックの恋愛テクニックで、自分もドキッとしてしまうものは?
「デートで空中ブランコをするシーン! あれは凄くロマンチックだと思ったし、私自身、空中ブランコは初めての経験だったので、あのシーンは大好き。素晴らしい体験だったわ」



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