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VOICE magabon interview

No.276 鈴木 福(俳優)

今大人になれたら、バイクに乗りたい!そして仮面ライダーになりたい!

ドラマ出演はもちろん、歌手活動や「笑っていいとも!」の史上最年少レギュラーを務めるなど、活躍の幅を広げるスーパー子役・鈴木 福。彼が初主演を務める映画「コドモ警察」が3月20日に公開された。
エリート刑事たちが子供になってしまうという、斬新な設定で話題を呼ぶ映画「コドモ警察」。メガホンをとったのは、「33分探偵」「勇者ヨシヒコと魔王の城」など、一風変わった作品作りに定評のある福田雄一監督。鈴木をはじめ、本田望結らメインキャストが集結し、北乃きい、指原莉乃ら、豪華ゲスト陣も揃った。
犯罪仲介組織・レッドヴィーナスの罠にはまり、子どもになってしまった特殊捜査課の刑事たち。彼らは、組織の壊滅と、大人に戻るため、子どもの姿のまま捜査を続けている。そんなある日、レッドヴィーナスから、来日するカゾキスタン大統領の暗殺予告が届く。しかし本庁からは、特殊捜査課の出番はないといわれ…。
コミカルでシュールな世界観と、映画版ならではのド派手なアクションシーンなど、見どころ満載だ。特集捜査課を束ねる、50歳のデカ長を演じる鈴木 福に、インタビューを敢行した。

鈴木 福

――「コドモ警察」が映画化した感想は?
「ドラマの撮影をしていたときも“映画になったらいいね”って監督と話していました。そうしたら、(ドラマの放映から)1年経たずに映画化されて。映画になるよって聞いたときは、すごく嬉しかったです!かっこいいし、おもしろい映画になっているので、とにかく見てください!」

――約半年ぶりにキャストのみんなに会った感想は?
「マリウス(葉)くんの身長が伸びてた!あと、イノさん(青木勁都)が太ってた(笑)。ドラマの撮影中も少しずつ太ってたんだけど、映画の撮影中も太ってた(笑)。みんなと、どんな映画にしようって話はしました。おもしろくしたいと思いながら、撮影していました!」

――思い出に残っているシーンはありますか?
「ヘリコプターのシーンが楽しかった!撮影したのは実は飛んでない状態だったんだけど、撮影が終わってから、飛んでるのにちょっと乗せてもらったんです。めっちゃ最高だった!高いところ大好き!飛びながらの撮影でもよかったくらい(笑)。でも、カメラマンさんは空中にいることになるから危ないね(笑)」

――デカ長の役作りはどんなところに気をつけましたか?
「声を低くしました。モデルにしたのは『太陽にほえろ!』の石原裕次郎さん。撮影の前に見て、裕次郎さんみたいに、渋く、かっこよく演じました」



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